2017年05月16日

王妃といえどもやっぱり人間。


王妃といえどもやっぱり人間。
愛の人でも怒ることは普通にあるわけで・・・。
ワンピース第624話で、これまでに署名してくれた人たちが署名の紙を返してくれって言いに来た日の夜・・・なのかな?
オトヒメは何と・・・お酒を思いっきり飲んで酔っ払った勢いで、島にあるスピーカーを使って演説を始めるんです!

それは、島の人たちの臆病な気持ち、それを隠すために本音とは違う理 由をあたかも本音のように挙げる姿にブチ切れるような話から始まります。
光や空気に憧れているのはみんな同じ。子供たちがこっそりシャボンディパークを見に行くのは地上に憧れているから。
それは間違いないし、そこに魚人が行ってはいけないっていう理由はないわけです。
それなのに、何かしらの理由をつけて地上へ出ることを避けている人たちばかり。
行ってはいけない、人間は怖い、人間は危ない・・・結局は、オトヒメからしたらただの言い訳にしかならないわけです。
人間が自分たちが地上へ移住する妨げとなるのであれば、絶対にそれをそのままにしないでぶつからなければいけないということになります。
それがオトヒメの考えなのです。

そして、それもこれも全ては、未来に生きる魚人島の子供たちのため。なんですよねΣ( ̄□ ̄)!
この言葉に心を打たれた人たちがいたのかどうか・・・これでみんなの考えが変わったのかどうか?っていうのは、実際にはこの先を読んでみないと分からないわけですが、オトヒメがこの本音をハッキリ言ってこなかったのは何でなんでしょう?
いざというときに、伝えるべきことって思っていたんでしょうかね?
この本音で最初からぶつかれば、もっと早く人々の気持ちが変わっていたんじゃないかと思うんですが??Σ( ̄□ ̄)!
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posted by ワンピースネタバレ at 18:25 | ネタバレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする